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WORKARTS DOJO SERIES2026 秋冬・第0期
実践者・旭川に来る方へ#Art of Hosting 旭川2027 への助走を、ここから
NEWS
Peatixで申し込むどうしたら私たちは日々の現場で、
「愛せる仕事」と「すこやかな人間関係」を
はぐくんでいけるだろう?How might we nurture work we can love and healthy relationships, in the places we work every day?
そのために「参加型リーダーシップ」の技を磨きませんか。
それは、輪の外から解決策や支援を与えたりするのではなく、
自分の声を持って輪の内側に加わり、
自らが変わることで話し合いや協力の質を高めていく
「参加」と「対話」の力。
2か月かけてその基礎を稽古する「道場」へようこそ。
輪の外から、解決策や支援を渡す輪の中心から、指示を出し続ける自分の声を持って、輪の内側に加わる自らが変わる話し合いや協力の質が、高まっていくいきいきと、自ら、ともに動きだす関係へ
こんな経験はありませんか?
答えのない課題を前に、
ほんとうは一緒に考え、一緒に進めたいと
思っているのに、
なぜか
「動かす側」と「動かされる側」に
分かれてしまうこと、ありませんか。
どこか他人事になったり、ひとりで抱え込んだり。押しつけあったり。
そうした「またこれか」を超えて、ともに動ける関係を
はぐくむために、この道場で探究したいのは
「人をどう動かすか」だけでなく、
「自分はどう参加するか」。
そのために、新しいリーダーシップの「基礎力」をこの道場で練習していきます。

1Host Yourself
自分を
ホストする
いまここにいる
2Participate
参加する
ホストされる
3Host Others
他の人を
ホストする
大切な話をホストし
ハーベストする
4Co-Create
共創する
ともに学ぶ
専門家として支援を与えたり、リーダーとして人を巻き込んでいくやり方は、すでに多くの場所で学べます。
一方で、自分もひとりの当事者として輪に参加し、まわりと対話しながら、共に創るリーダーシップのあり方は、まだあまり語られていません。
この道場では、そのための基本的なスキルと考え方を、上記の「四相の実践」を手がかりに探ります。
この道場のベースは、立場も考えもちがう人たちが、先の見えない状況で対話し、共に動くための実践の体系、Art of Hosting です。人材開発や組織開発、心理学などの知見も取り入れています。


写真:Art of Hosting 旭川 ほか、これまでにひらいてきた場から
INVITATION
Art of Hosting and Harvesting Conversations that Matter(重要な話をホストし、ハーベストする技芸)は、練習を重ねて身につける技芸です。変化が目まぐるしく答えのない状況が増えるいま、この実践が求められる場面は、ますます増えています。
だからこそ、年に一度の合宿を大切にしながらも、それだけに頼らず、実践者どうしが日頃から集まり、ストーリーを交わして技を磨き合える関係を、さらに育てていきたいと考えています。一年を通じて「対話と参加の場」を育む民主的なリーダーシップを練習できる環境と、その入口が、日本に少しずつ整っていくように。その一歩を、一緒につくってもらえたらうれしいです。
はじめての人にとって、ここは練習の入り口であり、Art of Hosting の世界観に触れるきっかけです。実践しているあなたが加わってくれることで、その入口はぐっと豊かになります。よかったら仲間も誘って、あなたの等身大のストーリーを聞かせてください。私たちも、あなたの実践から学びたいと思っています。
3泊4日の合宿では、大勢でひとつの場をつくり、場全体が動いていく体験に多くの時間を使います。そのぶん、人の話を注意深く聴くことや、自分の状態に気づくことといった「一人ひとりの基本の技」をじっくりと学び、鍛える時間は限られています。
ぜひこの機会に、合宿での体験をより味わい深くするための「助走」として、ご参加ください。
ウォームアップを十分にして、旭川の合宿で初めて、そして再び出会えることを楽しみにしています!
道場のホストチームより反町 恭一郎 伊勢田 麻衣子 高柳 謙
12月から2月まで、およそ2か月のプログラムです。
ストーリーを持ち寄り、学び合います。
01聞く02振り返る03意味づける04試す
1回 2時間
+ 次の回までの
ふだんの日々
毎回、この道を2年から10年以上実践しているゲストを招き、実例から学びます。理論やフレームワークとあわせて、うまくいった話も、いかなかった話も、等身大のストーリーを聞きます。
聞いた話を手がかりに、参加者それぞれが、「なんとかしたい」「なんだかな」と感じている現場の体験談を持ち寄ります。なお、あなたの「現場」とは、職場に限らず、地域や身近な人との関係も含みます。
気づいたことを、借りものではない自分たちの言葉にしていき、どのように実際に自分の課題に応用していくかを探ります。
その気づきを現場に持ち帰り、無理のない範囲で小さく試します。試してわかったことを次の回に持ち寄り、学び合います。
各回 土曜 10:00〜12:00。終了後は12:30ごろまで、自由参加の「放課後」の時間があります。
上のボタンで、トリセツを読む時間(任意・参加費に含む)と、ウィットネスの方だけの回を表に加えられます。
各回、この道場で稽古する実践を2年から10年以上意識して続けてきた先輩を招き、生のストーリーを聞いていきます。語り手は、決まりしだいご紹介します。
031/16見立てる佐藤 竜太郎福祉の現場で「人の管理」を超えていく
041/23関係をつくる ①高柳 謙場を回すのは得意 でも、一員になれていたか
051/30関係をつくる ②小川 綾苦手な場で「いつもの私」から一歩出る題は、いま準備しているお話のものです。当日の語りは、変わることがあります。
反町 恭一郎そりまち きょういちろう
WORKARTS合同会社 代表。大規模カンファレンスや共創プロジェクトの現場に、15年以上関わってきた。地域や組織が転換期を迎えるとき、その重要な話し合いの場をひらこうとするリーダーやチームに伴走している。Art of Hosting Japan 世話人。散歩とジャムセッションが趣味。
メッセージは、まもなくここに掲載します。
伊勢田 麻衣子いせだ まいこ
研修コンサルティング会社勤務。リサーチやプロジェクトマネジメントに携わりながら、企業の中で対話や大切な話をする場のホストを続けてきた。Art of Hostingの実践者。プロセスワークを学び、ヴィパッサナー瞑想も続けている。
この秋冬道場は、派手なテクニックや答えを効率よく手に入れるための場所ではありません。起きた出来事や体験を自分たちでしっかりと受け止め、意味を見出し、次の知恵につなげていく「足腰」を地道に鍛える稽古場です。
参加しながらリーダーシップを発揮するということ
誰かの仕事により効果的に合流して、力を養い合うこと
出かけて行って学ぶということ
こんな、当たり前のそして私たちが本来持つ力を磨き続けたいのです。
みなさんと練習できるのを楽しみにお待ちしています。
高柳 謙ガオリュウ
開発ベンダー、公共系SIer、ソーシャルゲーム企業にてシステム開発や研修講師に従事。その後独立し、研修内製化の支援、顧問ファシリテーターを企業向けに展開。現在は内製化支援コーチとしてチームが主体性を持った活動ができるようファシリテーションとコーチングを活用したアプローチで支援を行っている。
メッセージは、まもなくここに掲載します。
※内容は変更になる場合があります。
参加のかたちどちらかを選びます
+アドオンどちらの参加形式にも追加可能
はい。全体で共有するパート(先輩のストーリーなど)は録画し、参加者の方だけが見られる形でお届けします(公開期間は、道場終了から1か月)。ブレイクアウトルームで行う参加者同士の対話は、安心して話せるように録画しません。
ただ、この道場は経験から学ぶ場です。ストーリーを聞き、自分の経験を思い出し、仲間と対話しながら意味づけていく。録画を見るだけでは、正直なところ学びの効果は半分ほどになってしまいます。できるだけ、その場にご参加ください。
どうしても都合が合わないときのために、これまで私たちの講座では、参加者同士の「自主補講」や「おかわり会」が生まれてきました。参加者だけが入れるチャット(Discord)で、「第○回に参加できなかった人、一緒に話しましょう〜」と誰かが呼びかけて始まるものです。一度参加した人にとっても学びが深まり、つながりも育ちます。この道場は、参加者みんなでつくっていく場でもあります。その進め方やコツも、オリエンテーションでお伝えします。
途中参加や単発参加は、原則できません。6回はひとつながりの稽古として組んでいて、回を重ねるなかで、参加者同士の関係と、回と回のあいだに試したことが少しずつ積み重なっていくからです。一度きりで体験してみたい方は、「問いのリーダーシップ 1DAY研究会」など、1Dayワークショップにご参加ください。
はい、もちろんです。Art of Hosting についての知識や経験は、参加の必須条件ではありません。
人の話を聴くこと、対話すること、誰かと一緒にものごとを進めること。これらは、私たちが日々の仕事や暮らしの中で経験していることです。この道場では、Art of Hosting の考え方や実践を手がかりに、そうした身近な経験を見つめ直していきます。
Art of Hosting の合宿に参加したことのある人も、初めて名前を聞く人も、それぞれの経験や問いを持ち寄り、ともに学び合う場にしたいと考えています。
はい、もちろん参加できます。会社の会議、家族の食卓、地域の集まりなど、あなたならではのニーズを持ち寄って、参加と対話の稽古の場として活用ください。
もしご関心が高まった際は、合宿にも来てみてください。Art of Hosting 旭川(2027年3月)は、3泊4日を対面で過ごす合宿です。オンラインの道場で磨いてきたことを、大勢の人と一つの場をつくる中で試すことができます。また、ワールドカフェやオープン・スペースなど、さまざまな対話の方法を体験し、自分自身で場をひらき、ホストすることにも挑戦できます。
道場での稽古と、合宿での体験。それぞれの学びが、互いを豊かにしてくれるかもしれません。
2か月をかけて、
こんな問いを一緒に探っていきます。
「わからない」を、
ひとりで抱えずに
進むには?
「動かす」「動かされる」の
関係を超えられたら、
何が始まるだろう?
「愛せる仕事」や
「当事者性」が
生まれる場は、
どうすれば育つだろう?




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