チームに応募締切 2026.10.31

参加型リーダーシップを学び実践する
3泊4日のワークショップ

アート・オブ・
ホスティング旭川2027

Art of Hosting Asahikawa, Japan

2027年3月19日(金)〜22日(月・振替休日) 開催

呼びかけ

Art of Hostingのトレーニングは
3泊4日を基本に開催されます。

「大切な話をしよう!」という呼びかけから始まり
それに応えた人たちがチームをつくり、
参加者をお招きします。

NEWS

2026年の記録を見るハーベストサイト→ 2025年の記録を見るハーベストサイト→

WHAT

不確実さと複雑さの中で
リーダーシップを発揮する

アート・オブ・ホスティングは、私たちが直面する課題に対し、より生命力と革新をもたらす話し合いと協力関係を人々の間で生み出すための実践体系です。先の見えない状況でも、人々が声を聞き合いながら、ありたい未来へと自分たちを共に導いていく力を育む「参加型リーダーシップ」と呼ばれます。

身体を使ったセッションの様子

HOW

実践に落とし込む「道場」
3泊4日の宿泊滞在型トレーニング

この合宿プログラムでは、参加者は、人々が集合知を紡ぎ出す対話や、これまでの境目を超えたコラボレーション、複雑な状況下での参加型の意思決定に関する理論、方法、デザインツールを、実際に仲間と共に「やってみる」体験を通じて学ぶことができます。

扱うフレームワークを読むnote「Art of Hosting フレームワーク」→

ケイオディック・パス、四相の実践、リビングシステム、8つのブレス、カネヴィンフレームワークなど。その場に集まる人と問いに合わせて設計するため、扱う内容は毎回変わります。手法を覚えることが目的ではありません。その場で何が起きているかを見て、次の一手を選べるようになることを目指します。

WHY THE ART OF HOSTING?

望む未来を共創するための叡智と実践

長続きしない関係・同じことの繰り返し・「誰か」まかせ・バラバラ感・一方通行・抱え込み・どうしたらいいかわからない、という状態から、共に創る・変化に強い・呼びかける・場をはぐくむ・自分の軸を持つ・自分らしく・参加できる・学びあえる、という状態へ

不確実さや変化に強いリーダーシップを身につける

リーダー個人の内的状態は、チームや組織全体に大きく影響します。利害や立場の違い、変化し続ける状況の中で、複雑な課題や葛藤を乗り越えていく力を養います。答えのない問題に直面しても自信を持って対応できる、柔軟でしなやかな強さ(レジリエンス)を磨きます。

これまでにない話し合いを起こす

立場も利害も違う人たちが、より高い目的でつながって、ともによい仕事をする。違いを避けて小さくまとまるのではなく、持ち寄ることで、ひとりでは届かない答えにたどり着く。その話し合いのデザインとホストを、体験を通じて学びます。

しなやかで強いチームを育む

チームや組織が、ひとりひとりの自律性を発揮しながら、いきいきと協力し続けるための方法を学びます。熱意に満ちた参加と深いつながり(エンゲージメント)を育みながら、望む未来への変化を共に創り出す個人と集団の力を育みます。

実践コミュニティとつながる

学びを現場で活かし続けるための実践者のコミュニティに参加しましょう。グローバルな実践者ネットワークの他、オンラインや対面で、切磋琢磨や試行錯誤を続けるクローズドグループ(Discord)にもご参加いただけます。

\こんな会場です(全室個室)/

ワークショップ会場と宿泊一体型施設/旭川空港からアクセス良好/プライベートな空間
広々としたお風呂/地元食材を使った美味しい食事/心身ともに集中

ABOUT

開催概要

参加受付の開始時期・参加費の詳細は、決まり次第このサイトでお知らせします。

日程
2027年3月19日(金)〜22日(月・振替休日)
3月19日(金)15:00開始予定
3月22日(月)15:00終了予定
会場
中小企業大学校・旭川校
(北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2−1)
定員
35名(定員になり次第締め切ります)
主催
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ
協力
WORKARTS合同会社
費用
参加費の詳細は近日公開します。

WHO SHOULD ATTEND?

こんな方のための場です

あなたが「なんとかしたいこと」はなんですか?
それはきっと、少し勇気のいる話し合いから始まります。
その一歩を、ここで一緒に踏み出しませんか。

MOVIES

映像で実際の様子を見る

参加した方の声、トレーニングの実際、そしてArt of Hostingそのもの。
下のサムネイルから切り替えてご覧ください。

昨年の様子を見てみるハーベストサイト→

HISTORY

日本でのこれまでのトレーニング

私たちの実践コミュニティの活動は、2014年、共同創設者のTokeとMonicaを世話人として日本に招いたことから始まりました。

2014年からの開催を見る全11回
  1. FUKUSHIMA福島県郡山市Toke Paludan Møller / Monica Nissén
  2. NAGATORO埼玉県長瀞町
  3. ICU for Peace StudyMaria Scordialos / Yitzhak Mendelsohn
  4. AYABE京都府綾部市Mary Alice Arthur / Tracy Chaplin Meisterheim / Steve Ryman
  5. MAKINOHARA静岡県牧之原市
  6. NAGARA千葉県長柄町Chris Corrigan / Caitlin Frost
  7. SAPPORO北海道札幌市
  8. IWAKUNI山口県岩国市
  9. ASAHIKAWA北海道旭川市
  10. ASAHIKAWA北海道旭川市

世話人の記載がない回は、牧原ゆりえが世話人をつとめました。

Art of Hosting Japan日本のポータルサイト→

出典:日本におけるこれまでのArt of Hosting トレーニング(note)

TEAM

チーム / ホスト

2027年の運営チームを募集していますオーガナイジング/プロセスホスティング/アプレンティス 締切 2026.10.31→

私たちは、地域や世代を超えて、すべての人々のニーズが公平に満たされ、自分らしく健やかに他者と共存・協力できる未来を目指し、対話を通じた平和的かつ民主的なリーダーシップを実践する人々が育ち学び合う場を持続可能なやり方で創り続けること、そしてその叡智を次世代へと継承していくことに尽力しています。本事業は例年どおり、協賛金・寄付金も受け付けております。皆さまの寛大なご支援と共感に深く感謝とお礼を申し上げます。