ずっと向き合いたかった問いに
ともに取り組む力を鍛えたら
私たちはどんな未来を今生き始められるだろうか?
What future might we begin to live today,
if we cultivate collective capacity to work
with the questions we’ve long carried in our hearts?
この問いで呼びかけられた3泊4日のトレーニング
Art of Hosting and Harvesting Conversations and Work that Matter
2026年3月19日から22日、北海道旭川市・中小企業大学校 旭川校を会場に、全国から35名が集いました。 雪深い旭川の地で、ここは三泊四日のあいだ、私たちがそれぞれの実践に稽古をつけ合う「道場」となりました。
2026年は、10年続けていくことを願って始めた、その2年目。
このハーベストサイトは、ここで共に過ごした4日間の軌跡と収穫を残し、分かち合うための場です。
この記録が、
今回参加した私たちにとっての振り返りと、次なる一歩の助けとなることを
この先、数年後の私たちが「始まり」をたどり、継続と発展の道しるべとなることを
そして、いつかこの場に加わり出会う、未来の参加者 ― あなた ― へのお誘いとなることを願って。




Day1
あつまる
雪の下の大地をかんじる

Day2
のぞむ ながめる
まだ見ぬ未来にひらく

Day3
種を育てる
光を受けてふくらむ

Day4
力を集める
春になる
「あのとき、確かにこんなことがあったんだ」
そのとき場に起きていた出来事、対話や働き。
ここにいたあなたが、あとからでも思い出せるように。
そして、ここにいなかった誰かと、また分かち合えるように。









