あとになって「え、そんな人だったの」になる前に。
異動・転職・新しいプロジェクト ── 環境が変わる、すべてのタイミングに。
お互いのトリセツを先に読んで、新しいチームのスタートダッシュをなめらかに。
あなたと チームの「らしさ」 を、言語化する。
個人の弱みを、「チーム関わりしろ」 に。
ミトリズ は、そのきっかけづくりを支援する診断ツールです。
自分の「トリセツ」は、いつ手にしても、損はないもの。
ただ、特に 「チームが揺れるとき」 ── こんな時に、より効果を発揮します。
この診断は、規模や業種は、関係ありません。
いま 「チームが揺れている瞬間」 かどうか。
3名の混成プロジェクトでも、50名の事業部統合でも、
その瞬間をチャンスに変えませんか。
ご自身に近い局面を、ひとつ選んでください ↓ 迷ったら、3分の症状チェックで、どの局面にいるかが判定できます。
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診断(偽れない側面)× 解説(読み解きの言語) が、最初に "手触り" を握る。
それが、後の数ヶ月の景色を、ふっと変えていきます。
10問にお答えください。
立ち上げ/合流/違和感のどこに該当するかを、その場で判定します。
メールアドレス不要。
10問・選択式・無料。結果はこのページに表示されます。
個人情報を入力する必要はありません。
質問テキスト
「人付き合いで消耗しやすい」といううっすらした自覚が、データで裏づけられる。
「ちょっと一人の時間をとります」が、わがままではなく、自分にもメンバーにも 「ただ、そういう性質なんだ」 と事前に知らせておける安心感。
「豊かな表現力」や「対人感度が高い」── 自分ではわかっていても、言い出しにくい強みも、データの根拠を持って言葉にできる。
「これ出たんですけど、合ってます?」と、チームに 軽く手渡すきっかけ が生まれる。
「これ、実は苦手なんです」と 軽やかにひらく人 のまわりに、自然と協力が生まれる。
苦手を隠して孤立する前に、チームで補い合うための合図 が出せる。
ミトリズ は、あなたの「いまのコンディション」と「思考・行動のクセ」を、
まるごとデータで 見える化&言語化。
「個人のメンタルケア」から「チームビルディング」まで使える、
「人間ドック」並みの本格検査です。
だから受診には、集中できる環境で30分 ご用意ください。
届く解説書も、A4 30〜40頁の PDF。"あなただけの一冊" が、メールで届きます。
下のサンプルは、実在の受験者の解説書を、ご本人の承諾を得て仮名で掲載しています。









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解説書が届いたら、何から読めばいいか。コーチや伴走者と、どこを話の入口にするか。
6つのステップで、解説書の歩き方をご紹介します。
最初の2〜3ページに、「一行プロファイル」「突出した資源」「いま出ているサイン」「次のアクション候補」が並びます。
ここだけ読んでも、本書の骨子が掴めるように設計されています。
「今は時間がないけど、自分が何者かだけ知りたい」── そんなときの最初の入口です。

「あなたという人 ── 基本の輪郭」から始まる第1部は、診断データから見える "あなた像" を、対話のための見立てとして整えたパートです。
タイプ・適応バランス・気にしたい構造を、優しい語り口で。
「これは当たっている」「これは違う気がする」── どちらの感覚も、次の対話の糸口になります。

すべての章末に、「コーチ/伴走者との対話ヒント」の赤い枠が用意されています。
「ご自身の実感に近いですか?」「このゾーン名、率直にどう聞こえましたか?」── 一人で読み込むのではなく、話すための問いです。
同じページに、あなたのプロファイル・カラー(5因子の配合)も配置されています。一人ひとつ、唯一無二。

16領域すべてに、「指標の定義/あなたの値/読み取り」の3点セットを用意。
必要なときに引ける辞書として、解説書の後半が機能します。
「うちの組織でこの数値はどう活かせるか?」── そんな問いと一緒に、何度も戻ってきていただける構造です。

ミトリズ の独自レイヤーが、「協力依頼(ASK/アスク)」。
数値の低い箇所を「欠如」ではなく、「周囲にひらいて受け取る入口」として読み替えます。
HELP・REQUEST・CLAIM との違いを示す判別表もここに。
リーダーシップの現代的な定義として、本書のあちこちで繰り返し触れる考え方です。

最終章は、ワークシート形式。
「ASK したい相手は誰?」「何をお願いしたい?」「いつ、どんな形で渡す?」── 4つの問いに、自分の言葉を埋めていきます。
本書を閉じたあと、実際に誰かに「ちょっと相談してもいい?」と声をかけられることが、ここでの到達点です。

外向/不安/意志/独立/自制──5つの基盤因子のレベルを、それぞれ1色に対応させて、1人ひとつの抽象的な色彩として可視化します。
「魂の色」と呼ばない抑制感、紙面で美しく印刷される彩度。同じ色が出る人は、いません。
2名以上での受験をお選びの方には、弊社の 認定サポーター が、
チームのオンラインセッション(60分)に同席します。
役割は、教えることでも引き出すことでもなく、
「お互いの解説書を眺めながら、安心して聞き合う」
はじめてのチーム対話をサポートします。
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転職時に落ち込んでいた時に受診をしました。一歩引いて自分を見つめ直すことができました。
一方的な「通知表」や、無理なポジティブ変換ではなく、自分の性質の「両面」を率直に教えてくれたのが良かったです。たとえば「懸念性」は、心配性になりやすいと同時に、未来のリスクに早く気づける力。良い・悪いではなく、それをどう活かすかを考えるヒントになりました。
── 決めつけるような表現がなく「実際どう感じますか」と問いかけをしてくれるのが助かりました。

自分でも薄々「こういう傾向があるな」と感じていたことが、的確に言語化されているなと感じました。
自分に新しい発見があったわけではないのですが、わざわざ自分では言葉にしてこなかった特徴がデータとして並んだことで、「だからあの時、こう感じていたんだ」と納得することができました。
── 仕事がら、プロジェクトごとに新しいチームを組むため、事前に自分の得意や消耗しやすいことを開示できるようになり、働きやすくなりました。

自分から周囲に助けを求めるのが苦手なのですが、この診断書をスタッフに共有したら、「『助けを求めるのが遅れがち』と書いてあったので、声をかけてみました(笑)」と言われ、実際に助かりました。また、あるスタッフが苦手なことが、別のスタッフは得意なことがわかり、業務の配置を変えました。
── 自分自身が納得するだけでなく、周囲とのコミュニケーションを円滑にする共通言語としても、実用的なツールだと感じています。
無料の症状チェックから、お一人受験(¥12,000 税込)まで。
お二人で受ける場合は 「同志割」、さらに 読み解きサポーター をご希望なら、アドオンで追加できます。
※ Web診断はじっくり 30分程度。13領域・120問の本格診断です。
受験する人数を選んでください。人数が増えるほど、お一人あたりの金額が下がります。
基本プランです。お一人で、解説書とビデオでじっくり読み解いていきます。
| LV | サービス | 価格 |
|---|---|---|
| L0 |
無料・症状チェック(10問・約3分)
立ち上げ/合流/違和感、3つの局面のどこにいるかを、その場で判定します。
「いま、自分はどの局面か」を、ご自身で眺めるための入り口です。 |
無料このページで完結 |
| L1 |
ひとりで受ける ★ おすすめの入口
30〜40 頁の あなただけの解説書 PDF。各章末に「対話のヒント」が組み込まれていて、お一人でも、誰かと一緒でも、読み進められる設計です。
読み方の解説ビデオも同梱。解説書だけでは誤読しやすいポイントを補足します。 |
¥12,000PDF+読み方ビデオ込み |
| L2 |
2名で受ける ── 同志割
共同経営者、プロジェクトチームのコアメンバーなど、互いに解説書を共有しながら読み合えるお二人で。
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¥18,000お一人ずつ ¥9,000 |
| L2 |
3名で受ける ── 同志割
小チームのコアメンバー3人で。お互いの "らしさ" と "得意・苦手" を、立体的に読み合えます。
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¥24,000お一人ずつ ¥8,000 |
| L2 |
4名で受ける ── コアチーム割 ★ 推奨
コアチーム単位(4名)で受ける場合の特別価格。お一人 ¥7,500(▲37.5%)。
共同経営/プロジェクトリーダー+メンバーなど、密度の高い4人での読み合いに。 |
¥30,000お一人ずつ ¥7,500 |
| L2+ |
読み解きサポーター 60分セッション付き ── アドオン
L2 のオプション。あなたの認定サポーター が、オンラインセッション(60分/1回/オンライン)に同席します。
役割は、教えることでも引き出すことでもなく、場をそっと整える役。お互いの解説書を眺めながら、それぞれが感じたこと・相手に思ったことを、安心して語り合えるように、対話の流れを整えます。 ※ 受診後の申し込みも可能です。 |
+¥25,000L2 に追加 |
WORKARTS が無料でお配りしている、3冊の小さな本。
どれもブラウザでそのまま読めて、印刷して誰かに手渡すこともできます。
いま、自分に響くものから、どうぞ。
会議の最後の5分から、助け合えるチームへ。「アスク&オファー」の、いちばん小さな実践。
つい 抱え込んで しまう。引っ張っているのに、どこか 孤立 を感じる——そんなリーダー・マネージャーへ。
「強み」という袋を、六つの言葉で開ける。あなたの違和感を、手がかりに変える。
診断を 受けるか迷っている。「強み」と言われても しっくりこない。自己理解の言葉に、もやもやしている方へ。
認知バイアス、応答能力、散種——書き手のスタンスを開示した、2冊目の「裏ページ」。
2冊目を読んで、もっと奥(考え方の背景) まで知りたくなった方へ。読まなくても大丈夫。
※ いずれもメールアドレスの登録なしで、そのまま読めます。
※ 後日、希望される方には ミトリズ の更新情報をお送りすることがあります。
ミトリズの土台は、二つあります。確かに測ること。そして、測ったものを、あなたと一緒に意味にすること。
本サーベイは、表参道メンタルヘルス研究所 が提供する POD システム を基盤としています。
POD システムは 導入企業 220社、延べ利用者数 80万人 の実績に裏づけられた、
組織心理学・心理測定論ベースの診断ツールです。
いまの環境・コンディションで、変化する指標
時間が経っても、大きく変わりにくい指標
潜在的なリスクとフィットの早期発見
適正な配属と、メンタルケアの設計
個々の特性に応じた、指導と対話
POD システムが、あなたの「いま」と「型」を見える化する診断ツールです。
ミトリズは、それを踏まえ、訓練を受けたコーチ/編集者が、あなたの結果を一人ひとり読み、データをもとにした個別の「問いかけ」を掲載します。その問いかけは、あなたが、自分自身や周囲との関係性を見直す「見立て」や、これまでのパターン・日々の習慣に変化を起こす「手立て」を、ご自身や周囲の方と一緒に見つけていくために役立ちます。
本サーベイの企画・編集、そして一人ひとりの結果を読み、問いかけを掲載するのが WORKARTS です。特に、対人支援系(福祉・教育・観光・医療・NPO)における組織開発・リーダーシップ開発で 700件以上 のコーチング・コンサルティング実績。