げつのみの歴史
店先に人がぽつぽつ集まりだした頃から、いまの月曜の夜まで。
店先に、ぽつぽつと人が集まりだした。
- 2014店先に、ぽつぽつと
前史は、たこ焼き器ひとつから。
いりやまの店先に、人が集まりだす。 - 2019「金曜まち飲み」
金曜の夜の、
まちの飲み会としてはじまる。 - コロナ
のあと月曜へ、「げつのみ」へ曜日を月曜に移し、
名前も「げつのみ」に。 - いまホストは、その日の誰か
ホストは毎週替わり、
1年で延べ1000人以上。
すいのみ、きんのみ、富岡の外にも。
げつのみが大切にしている、6つのこと
人数の多さじゃなくて、続いていることが価値。開いていること自体が、安心になる。
楽しませる方がもっと楽しい
サービスじゃない。自分も楽しみながら、みんなが楽しめる「場」をつくる。
用意はわざと不完全に。「椅子が足りない」で、お客さんが主催者に変わる。
去るものは、ちょっとだけ追う
穴の開いた網で捕まえるくらい。来やすくて、離れやすいから、また戻れる。
声をかけた回数、もらったお土産、持ち寄りの品数。ぜんぶが、ニッコリの総量。
完璧なホスト一人より、不完全なホストがたくさんいる方が、場は強い。











