げつのみGETSUNOMI ・ TOMIOKA

群馬県富岡市 洋品店いりやまの店先

月曜の夜から、
つながりを。

毎週月曜の19時ごろから、店先に椅子を出して、
飲み物と食べ物を持ち寄る、まちの小さな飲み会です。
ニッコリ参加なら、誰でもOK。

毎週 月曜 19:00ごろ〜洋品店いりやま 店先(富岡1040)
月曜の夜、洋品店いりやまの店先。長いテーブルで乾杯する人、丸椅子を運ぶ人、大皿を持ってくる人、踊るこどものイラスト
What is Getsunomi
群馬県富岡市で、毎週月曜日に続いている、
地域コミュニティの“飲み会”です。

19時から約2時間。食べ物も飲み物も自分の分だけ持ってくる。予約もテーマもなし。ただ集まって、飲んで、笑って、帰る。2019年から続いて、いまは1年で延べ1000人以上。大学生から70代まで、市内も市外もごちゃ混ぜです。

じつは、曜日も場所も主催者も、ひとつじゃありません。月曜の「げつのみ」を軸に、水曜の「すいのみ」、金曜の「きんのみ」…と、いろんな日に、まちのいろんな場所で、いろんな人がホストになります。いまでは富岡の外にも、少しずつ広がっています。

お約束はひとつ。「ニッコリ参加なら誰でもOK」。
でもこれ、ただの飲み会じゃないんです。その話は、冊子に少しだけ。

げつのみに集まったみんなの笑顔
いろんな日の、いろんな場所の、いろんな瞬間。
大きな月めくりを、ふたりでのぞきこむ Calendar

げつのみカレンダー

げつのみでつながった、まちの人たちの集まりのカレンダーです。富岡の外に広がった「◯のみ」も、切り替えでのぞけます。

日月火水木金土

イベントの掲載・管理は、担当のみなさんの管理ページから。

灯りの下で、日記を書きとめる Getsunomi Diary

げつのみ日記

月曜の夜のこと、まちで起きたこと。あの日の富岡を、私たちの言葉で書き残しています。

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はじめての人へ

丸椅子を運んでくる人と、もう座っている人
「ニッコリ参加なら、
誰でもOK」

予約も、手土産も、いりません(あってもうれしい)。ふらっと来て、ふらっと帰っていい。知り合いがいなくても大丈夫。誰かがきっと、椅子を出してくれます。お子さんも、市外の方も、どうぞ。

まずはカレンダーで、近い月曜をのぞいてみてください。
カレンダーを見る

アクセス

場所
洋品店いりやま 店先
住所
群馬県富岡市富岡1040
げつのみ
毎週月曜 19:00ごろ〜(約2時間)
すいのみ
奇数月の最終水曜ごろ(まちなかの空きスペース)
持ち物
自分の飲み物・食べ物(持ち寄り)
上州富岡駅から洋品店いりやまへの道の絵

最新の開催は、カレンダーと note「みんとみ」・いりやまのFacebookでご確認ください。

冊子『ふだん着の富岡・げつのみ』の表紙
The Zine

冊子
『ふだん着の富岡・げつのみ』

月曜の夜から、つながりを。
たぶん、たたき台。

げつのみの前史(2014年のたこ焼き器から)、入山さんの手書きフライヤー集、社会的処方=“お薬”になった物語まで。ふだん着のおせっかいの日常を、一冊にまとめました。

洋品店いりやまにて、購入いただけます。気になったら、店先で手に取ってみてください。収益はすべて「げつのみ基金」として、地域づくりや、学びの場づくりのために使わせていただきます。お店に行けば、店主の入山さん、だいたい毎日います(笑)。

文・編 反町恭一郎(ワークアーツ合同会社)/取材協力 入山寛之(洋品店いりやま 4代目)/写真 さいとうたかお

Our Story

げつのみの歴史

店先に人がぽつぽつ集まりだした頃から、いまの月曜の夜まで。

2014年、はじまりの頃のげつのみ
2014年5月、はじまりの頃。
店先に、ぽつぽつと人が集まりだした。
  1. 2014店先に、ぽつぽつと

    前史は、たこ焼き器ひとつから。
    いりやまの店先に、人が集まりだす。

  2. 2019「金曜まち飲み」

    金曜の夜の、
    まちの飲み会としてはじまる。

  3. コロナ
    のあと
    月曜へ、「げつのみ」へ

    曜日を月曜に移し、
    名前も「げつのみ」に。

  4. いまホストは、その日の誰か

    ホストは毎週替わり、
    1年で延べ1000人以上。
    すいのみ、きんのみ、富岡の外にも。

げつのみが大切にしている、6つのこと

店先に灯りをつけて、ひとりで座って待つ人01誰も来なくても、一人でもやる

人数の多さじゃなくて、続いていることが価値。開いていること自体が、安心になる。

大皿をふるまう人と、よろこぶ人02楽しむより、
楽しませる方がもっと楽しい

サービスじゃない。自分も楽しみながら、みんなが楽しめる「場」をつくる。

椅子が足りなくて、お客さんが椅子を運ぶ03みんなの出番を作る

用意はわざと不完全に。「椅子が足りない」で、お客さんが主催者に変わる。

帰る人に、手をふって声をかける04声はかける。
去るものは、ちょっとだけ追う

穴の開いた網で捕まえるくらい。来やすくて、離れやすいから、また戻れる。

持ち寄りで、びんがニッコリでいっぱいになる05「数」ではなく「ニッコリの総量」

声をかけた回数、もらったお土産、持ち寄りの品数。ぜんぶが、ニッコリの総量。

エプロン姿の人が、何人も並ぶ06みんながママ、みんながマスター

完璧なホスト一人より、不完全なホストがたくさんいる方が、場は強い。

洋品店の店先で、店主が手をふって迎える Contact

お問い合わせ

げつのみは、まちの人たちが自発的に続けている集まりです。
主催者も、事務局もありません。ホストは、その日の誰か。
だから窓口は、店先のいりやまに。気軽にどうぞ。

行ってみたい

まずは、店先へ。

入山ひろゆき
入山ひろゆき洋品店いりやま

〒370-2316 群馬県富岡市富岡1040
TEL 0274-62-0149

水曜定休。それ以外は基本的に、いつもお店にいます。いつでもどうぞ!

冊子がほしい

いりやまで、
販売中です。

冊子『ふだん着の富岡・げつのみ』
『ふだん着の富岡・げつのみ』洋品店いりやまで販売中

収益はすべて「げつのみ基金」として、
地域づくりや学びの場づくりに
使わせていただきます。

取材したい/うちのまちでも

入山さんが、
受けとめます。

入山ひろゆき
入山ひろゆき洋品店いりやま

取材のご相談も、
「うちのまちでもやってみたい」も。
お店に寄るか、お電話でどうぞ。

TEL 0274-62-0149(水曜定休)

妙義山と、上信電鉄 Our Town

ところで、富岡ってどんなまち?

最後に、私たちが暮らす富岡のこと。妙義山のふもと、鏑川の流れる西上州のまちです。高崎から上信電鉄で30分。世界遺産・富岡製糸場、路地や店先、「おーい」と手を振りあえるつながりと、ふだんのニッコリ。ぜひふらっと寄ってくださいね。

妙義山が、まちを見おろす
製糸場のある、まち
石蔵の残る、まちなか
夕暮れの、路地
貫前神社の、鳥居
上信電鉄で、高崎から30分
夕暮れの、駅

もう少し深く、富岡に混ざってみたくなったら。
自分の問いを持って暮らしに混ざる、地域留学
「富岡まなびステイ」もあります。一年中、1泊から相談できます。

富岡まなびステイを見る